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買い場到来か?

ここ最近は本業の方が詰まっておりまして更新が滞っておりました。


気がつけば相場は悲観色が強まってきましたね。逆張り派の方々は第一の買い場到来、と言ったところでしょうか。


しかも今回はありがといことに週末にダウが調整してくれたおかげで買いのリストをじっくりと作ることができます。


リセッションに入らなければという前提ですが、今年の相場はここらが一つのターニングポイントになるかもしれません。


主力の日本管理センターは下がってくれなくて悲しいですが、ここを抜ければ年末ラリーに入ってくる可能性もあります。


1、ビジネスモデルがしっかりとしていて

2、成長性のわりにPERが低い


企業をこの週末でしっかりと見極め、火曜からの相場に活かしていきたいものですね。バフェットも言っていますが、暴落は友だちになるものです。


投資をしているお金を多少失ったところで命を奪われるわけではないですし、楽しみながらごっそりリターンを上げたいですね♪


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2014-10-12(Sun)
 

焦った好機は真の好機にあらず

日本市場に目を向けてみると、日経平均こそ順調に推移していますが、新興市場を始めとしてこれまで元気だった銘柄が調整に入っているようです。


5162.png



朝日ラバー


7707.png



プレシジョンシステムサイエンス


いずれもyahooファイナンスより


こうした調整を見ると、私を含め逆張りの投資家はついここぞとばかりに飛びついてしまいがちですが、ここが底値であるという保証はどこにもありません。


リスク管理は生き残る投資家に絶対的に必要なものですので、つい調子に乗って買いすぎてしまわないようにしたいものです。


焦った好機は真の好機にあらず、とはよく言ったものですが、これは調整時に買い向かう投資家がよく覚えていなくてはならない言葉だと思います。


「逃してしまっても次がまたあるさ」


くらいの気持ちでじっくりとファンダ良好な銘柄を拾っていきたいものです。




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2014-09-30(Tue)
 

これでどうしろって言うの?

前回の記事で書きましたが、BM投資は中長期スタイルになることが多く、実力と株価のギャップが埋まるのをひたすら待つしかありません。


多少なりともチャートを見て売買していればまったく話は変わってきますが、ファンダメンタルズ完全傾倒のスタイルでは値動きを見て売買を判断するなんてことはありえません。


さて、持ち株の一つであるエニグモが2Q決算を発表しました。


http://www.enigmo.co.jp/wp-content/uploads/2014/09/IR_20140912.pdf


これを見て、私にできることはあるでしょうか?


・・・何もありません。本当にこの会社のビジネスモデルは素晴らしいと思っていますし、成長力も抜群です。強いて言えば、海外事業の進捗状況をもっと明らかにしてほしいということくらいでしょうか(私にとってその点は非常に大事なのですが、ここでは一旦置いておきます。この点についてはまた別の機会に記事にしたいと思います)。


おそらく成長株スタイルを取る人はだいだいこんなものなのではないでしょうか。


毎回ドキドキしながらも、当たり前のように良い決算が来て安心して、結果放置し、時に下がれば買い増しをする。


その繰り返しではないでしょうか。その意味において、この投資法は頭の運動具合とマウスの運動具合はほぼ一致しないと言ってしまって差し支えないと思います。


もちろん最終的には売却をしないと利益が確定しないわけなので右手人差し指をクリックするのですが、「いかに無駄なクリックをしない状況を生んでくれる企業を見つけるか」というのがでっかくリターンをとる鍵になると思っています。

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2014-09-20(Sat)
 

待つことができるか?見逃すことができるか?

 ファンダメンタルズ投資は基本的に「株価とファンダメンタルズの乖離を探る」投資であるため、乖離を見つけることができたとして、そしてその乖離が正しい乖離であるとしても、その乖離が埋まるまでは一定の時間がかかります。


 BM投資法においてもその埋まるまでの期間を待つことがきっちりリターンを上げる大切なポイントになると思います。


 そしてもう一つ、大切なことを上げるとすれば「その期間に余計なことをしないでいられるかどうか」だと思います。


 値動きの激しい銘柄がガンガン動いて行く中で、自分の銘柄は動かない。こんな時間は投資家なら誰でも訪れるものですが、その時にキャッシュポジションなどを利用してよく調べもしていないボラの激しい銘柄をつい買ってしまいたくなります。


 しかし、短期の値動きを熟知しているならまだしも、ファンダメンタルズ偏重の投資家がそんなことをしたところでラッキーパンチはあるかもしれませんが、継続して勝ち続けることはできません。できたとしたら、その方は需給を読むセンスがあるのだと思います(笑)。


 BM投資法は一発を狙う投資法ですから、必要なのは一発を当てた時にそれをかき消してしまうほどの細かいミスを積み重ねてしまわないことです。

 
 ガンガン上がったりする銘柄を見るとついつい羨ましく思ってしまいがちですが、そのうち中長期視点ではガンガン上がってくれるであろう銘柄を保有しているのですから、見逃す球はしっかり見逃し、待つ期間はじっくりと待ちながらリターンを上げていきます。

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2014-09-16(Tue)
 

材料株とテーマ株の違い。

先日は激変銘柄の選定について記事を書きましたが、激変銘柄の発掘はある意味「材料銘柄」の発掘であると言えます。


しかし、ここで私が気をつけているのは、タイトルにもある通り、


材料株とテーマ株を混同しないこと


です。私は激変銘柄とテーマ銘柄の最大の違いは


その企業に大きな影響をもたらう事実が発生しているかどうか(そして、できればそれが企業から直接リリースされているかどうか)


だと思っています。もちろん激変銘柄だって最終的には「こんなに変わったらこんなことやあんなこともできるようになっちゃうかもしれないな」なんていう妄想は入っているのですが、


「○○という大きな事実が発生している」をスタートにしている銘柄と「○○かもしれない」という想像をベースにスタートしている銘柄では大きく異なります。


それは、どちらが良い悪いというお話ではありません。私に限って言えば、テーマ株でうまくいった試しがないので気をつけている、というお話です。ビジネスへの影響が見えない中での投資は非常にリスキーです。


いつも言っていることですが、大切なのはビジネスの変化の見極めです。それは激変銘柄でも、そうでない銘柄においても変わりません。


細部では多少方法が変われどこの根本部分はきっちり守って投資を行っています。



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2014-09-06(Sat)
 
BM投資のススメ
BM投資法の普及を目指すサラリーマンです。

Author:Wind

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