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利益成長と配当利回り。

今回は配当に対する考え方について書いてみようと思います。


まず結論として、私は投資対象企業を見つける際、配当利回りは一切考慮しません。なぜかと言えば、数年間で数百%のリターンを狙う投資法において、年間3%とか4%などという利回りは瑣末な問題だからです。


配当利回り3%を狙えないからといって大きな値上がりの可能性のある銘柄を買わない、というのは成長株投資のスタイルにはそぐわないと考えています。


では配当のファクターは全く考慮しないのかと言えばそんなことはありません。


考慮するとすれば、「その会社は配当性向があるか」ということです。企業の配当の出し方は大きく分けて


・会社の利益に連動させる場合

・利益に多少の上下動があっても一定額を配当する場合


の2パターンがありますが、BM投資法で狙うのは前者です。もちろん、後者だからと言って投資を控えることはないのですが、ポイントとしては前者のほうが高いです。


投資した当初の配当利回りが低くても、配当性向が決まっていて、企業が利益を伸ばし続ければ、必然的に配当額は上がっていき、結果として高配当銘柄ができあがります。


この投資法が狙うのは大きな値上がり益ですが、それに加えて配当ももらえるのであればそれに越したことはありません。


あくまで成長株投資をするなら、という前提になりますが、「配当は無視して利益成長にこだわること」が結果として高い値上がり益と、加えて配当利回りを得られるのではないか、と考えています。


最後に追記ですが、保有銘柄を具体的にって話がありましたので、こちらのページに記載しました。「保有銘柄」カテゴリの記事はこれしか書かない予定ですので興味のある方はこちらからお願いします。とりあえず日付は4/1で固定しておく予定です。もしからしたらただの買い煽りかも知れませんし、突如更新される可能性があることをご了承ください。


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2014-05-05(Mon)
 

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BM投資のススメ
BM投資法の普及を目指すサラリーマンです。

Wind

Author:Wind

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