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分析の自信とアロケーション。

本日はいざBM投資に踏み切る際の銘柄のウェイトについて書いておこうと思います。


まず結論として、私は基本的にウェイト付は行いません。凡そ均等で投資します。


自信がある銘柄ほどウェイトを上げる、という戦略もあると思います。しかし、その戦略はとりません。あくまで私の場合ですが、


・良いビジネスモデルだと思った企業の株価は上がりやすいが、そのパフォーマンスに確度との相関関係は見られない


・PERランクは企業分析への自信を明らかに反映する指標であり、この時点で自信を反映させているのにウェイトにまでそれを反映させるのはリスクを無駄に増大させかねない


(注)もちろん適切なバリュエーションからの投資です


ためです。


投資家サイドから知ることができる情報はある程度限られてくる中で、そこに「自信」というウェイトを大きくつけるのは不安定な結果を招きかねないと考えています。


しかしそれでも、分析していくうちに、「ん、これはいけるかも」と思う確度の差は出てきます。


その場合、自信がないものほどPERランクを若干割引くことで対処をしています。要は買いのタイミングを遅らせるのです。ここで大事なのは、自信があるもののPERランクを上げるわけではない、という点です


こうすることにより、自信がない銘柄がうまく行った際のリターンを引き上げることができます


もちろん、あくまでPERランクを割り引くだけなので、自信があるA銘柄、自信がないB銘柄のいずれもPER以下の場合、両方凡そ均等に買い付けるようにしています。


上記文章で「基本的に」と書いたのは


・PERランクと実際のPERの乖離幅により若干はウェイトを付ける

・業績回復株の場合は全額失う可能性もあるため、ウェイトを低くして投資する場合もある


ためです。要はあまり偏ったアロケーションにはしません、ということです。


ここまで書いておいて何なのですが、まずそもそも論として、ビジネスモデルに自信が持てない銘柄は買わないほうが良いと私は考えているため、このような考え方に基づきアロケーションを決定しています。

 

 

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2014-05-25(Sun)
 

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BM投資のススメ
BM投資法の普及を目指すサラリーマンです。

Wind

Author:Wind

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