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集中・分散。

今回は、投資をする際の永遠のテーマである「分散・集中」について書いてみたいと思います。


結論から書きます。

 

・BM投資法の対象になる企業はそこまで多くないため、ある程度集中することが多い

・分散目的の新規銘柄購入はしてはならない

・集中するなら他アセットへの投資又はヘッジが欠かせない

 

どちらを好む、ということがあまりあるわけではないのですが、結果だけ見るとある程度集中(3~5銘柄)されることが多いです。理由は上にも書いた通り、そもそも良いビジネスモデルを持ち。PERランクを下回る企業がそう多くは存在しないからです。


いずれにしても言えるのは、この投資法は「良いビジネスモデルを持つ割安な企業に投資する」ことが大切なのであって、結果としての企業数が問題ではない、ということですもし企業が見つからなければキャッシュポジションを増やす(1銘柄あたりの割合を限定する)ことで対応すれば良いと思います


ではどうやってリスク管理をするかと言えば、債券などの他アセットを購入するか、日経インバースなどでヘッジをかけるなどが有効であると思います。


特にインバースでのヘッジは調整相場でも上昇銘柄があるということで心を落ち着けることができますので、安定したホールドにつながるかもしれません。


ただ、インバースでのヘッジは上昇相場でのパフォーマンスを落としますので、その辺は自分のリスク選好との兼ね合いになってくるでしょう。


参照:「キャッシュポジションを持つ

強烈な調整相場への対応。

 

繰り返しになりますが、分散・集中は結果でしかなく、大事なのはまずは良いビジネスモデルを持ち、成長性がある数少ない企業を見つけることだ、ということだと思います。

 



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2014-05-27(Tue)
 

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BM投資のススメ
BM投資法の普及を目指すサラリーマンです。

Wind

Author:Wind

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