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PERランクを推定する。

さて、今回は良いビジネスを見つけてからの投資タイミングについて考えます。


本当はさらに数字の面から改めビジネスを見るのですが、今回はざっくりとBM投資の、エッセンスの中のエッセンスを、ということで、またそれについては後で書きます。


PERランクとは、管理人の造語で、「その銘柄が本来あるべき水準にあると仮定した場合のPER」のことです。これをいかにして考えていくかがBM投資法の大きなポイントとなります。


PERを絶対の基準で見る(PERが10倍以下なら割安、など)方法もありますが、それでは高成長の高PER企業から得られるリターンを取り逃します。


そもそも、成長率が異なる企業の株を絶対値で計ることは適切ではないと思います。とは言え、絶対的な数値での管理はリスクを抑えることにもつながるので、一長一短ではあります。


当たり前のことですが、PERが低いに越したことはないですし、PERが高い株を買うときはリスクが伴います。


が、それでもなお、高成長株から得られるリターンはそのリスクを補って余りあると私は考えています。


ここからは親サイトを引用します。


”例えば、25%成長がかなりの確率で期待できる企業があるとしましょう。この企業の普段の水準はPER30倍です。これは決して割安とは言えない水準です。

しかし、今後もこの期待が続くと仮定すると、結果としてこの企業への投資は年率25%のリターンをたたき出すことになるのです。”


結局、高成長企業に多少の高PERが与えられたとしても、それがPERランクを大きく上回らない限りは買いを避ける理由にはならない、ということです。


私はざっくりとしたPERランクとして、利益が少なくとも数年は

15%成長→PER15倍

20%成長→PER22倍

25%以上→PER30倍

を一つの目安にしながら考えています。割安な成長株ももちろん狙いますが、高PERの成長株も場合によっては積極的に狙いに行く、というのがBM投資法の1つの特徴であると言えると思います。


さて、これでBM投資法のエッセンス中のエッセンスの説明は終了しました…短いですね。


次回は具体例も踏まえながら、数字から見たビジネスモデルを考えていこうと思います。


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2014-04-23(Wed)
 

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BM投資のススメ
BM投資法の普及を目指すサラリーマンです。

Wind

Author:Wind

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