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成長性>割安度。

今回は、成長と割安の関係について考えます。


成長に応じたPERランク」にも書きましたが、私は成長か割安かと言われれば、迷わず成長を取ります


なぜ成長を取るかと言えば、成長は割安度を修正することはできます(利益成長によりPERは切り下がるため)が、割安度は成長性を修正はしてくれないからです。


そしてまた、割安度は利益が変われば変わります。いくらPERが10倍です!と言っても翌年に利益が半減します、ということになってしまったら意味はありません。


それは利益成長でも同じではないか、という意見が出てきそうですが、そこでビジネスモデルが登場します。


ビジネスモデルが理解できていれば利益の成長の仕方がある程度見えてくる、という点が割安度と成長性では大きく異なります。PER10倍、という数字を見ていても成長性は見えてこないのです。


そしてまた、ビジネスモデルが見えれば成長性も見えてくるため、結果としてその企業にとっても割安水準(PERランク)も見えてくることとなります。


利益成長5%のPER10倍と、10%のそれはまったく水準が異なるからです。


結局割安であっても、最終的にはその銘柄はその割安水準の利益を上げ続けることができるのか、という分析が必要になります。


それはすなわち成長性の分析であり、ビジネスモデルの分析です。


上記の理由から、BM投資法においては割安度よりも成長性を重視して投資を行っています。


もちろん、どちらも大事なファクターであることは言うまでもありませんね。



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2014-04-28(Mon)
 

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BM投資のススメ
BM投資法の普及を目指すサラリーマンです。

Wind

Author:Wind

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